外国人技能実習生制度

外国人技能実習生制度

Technical Intern Training Program

ハンデックスの外国人技能実習生制度の概要

外国人技能実習制度は技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っております。
ハンデックスでは各拠点にて、ベトナムからの実習生の受け入れを行っています。
実習生は主として建設関係の内装仕上げ施工に従事しています。業務日報を個人毎に作成し、実習生の技能向上に取り組みました。
また、実習生との交換日記や漢字の勉強などを行いながら交流を深めるとともに、休日には社員との食事会や地域ボランティアや行事への参加などの機会も設け、日本文化を学び、思い出作りをしながら、一体感を強めております。

外国人技能実習生の受入状況

現在、20名の外国人技能実習生が技能実習をおこなっております。(2017年2月現在)

  • 仙台支店・・・・・4名
  • 前橋支店・・・・・2名
  • 甲府営業所・・・・2名
  • 西船橋営業所・・・2名
  • 盛岡支店・・・・・2名
  • 長野営業所・・・・2名
  • 江戸川営業所・・・2名
  • 中部支店・・・・・2名
  • 宇都宮営業所・・・2名

技能実習生の声

グエン・バン・ダイさん
ベトナム出身 盛岡支店/内装仕上げ施工担当
—日本に来て思った事、感じた事
日本に来て、会社に来て感じた事は、皆さん優しくて偉そうにしなくて、親切な人ばかり全部いい人です。とても仕事がやり易いです、チームワークがいいし、環境が良くてとても楽しく仕事しています。日本に来て良かったと思ってます。
—技能実習を通じて学んだ事
日本の職人は仕事が速くて丁寧です、技術力が高いと思いました。現場を綺麗にし、仕事が終わったら掃除します、技術だけではなく勉強になります。
—今後の希望・帰国してからの予定
3年後 ベトナムに帰ってから電気屋か内装の会社を開いて、社長になりたいです。

ブイ・ミン・コアさん
ベトナム出身 盛岡支店/内装仕上げ施工担当
—日本へ技能実習に行くことを決めた動機
ベトナムにはまだカーペット工事の技術がありません、日本の技術を学んで、ベトナムで内装の技術を広めたいと思いました。
—技能実習を通じて学んだ事
日本人は仕事に真面目で責任感が強いと感じました、そしてチームワークが良いと思いました。
—今後の希望・帰国してからの予定
3年の実習が終わったら友達や知り合いに日本人の文化を広めたいと思ってます。例えば、マナーの良さ、ルールを守る事、ゴミの分別する事、街が綺麗な事です。挨拶もしっかりしています、見習いたいと思います。帰国したら内装の工事をします。でも、将来はまた日本に戻ってハンデックス盛岡支店で働きたいです。

今後の計画

今後は日本での実習終了後に帰国した実習生のサポートにも取り組んでいく予定で東南アジア新規出店も計画しております。日本とベトナム両国の懸け橋となり、建設技術・文化の発展の一助となる事業を継続してまいります。

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